リバーライト

テフロン加工のフライパンが1970年には世界を席巻し、おそらく70年の後半頃には、日本中の家庭のキッチンにひとつは必ずと言っていいほど
、フッ素コートのフライパンが使われていたのではないでしょうか。
そういった中で、リバーライトのフライパンはデビューしました。
持ち手は木柄で本体は『鉄』、多分世間から見れば、リバーライトのフライパンは時代錯誤な、お鍋だと思われた事でしょう。
元々はアメリカで人間性の復活を唱えていたヒッピーがデザインした物と言われています。
リバーライトのフライパンはその蓄熱性の良さがフッ素コート比べてはるかによく、熱伝導、安心素材、鉄分の補給、強靱さなど調理に必須特性を備えています。
そして焼き型の付いたとても手に優しい木柄の取っ手。鉄が持つ人間的な温たか味を多くの人達に訴えたかったのだと思います。
リバーライトのフライパンの販売活動は、真摯に人々を思う心を大切に。リバーライトのフライパンは、静かに、
一歩づつ着実に人々の気持ちを捉らえ、リバーライトのフライパンをブランドへと成長してきました。

リバーライトフライパン

リバーライトの木柄は、30年間の年月が経っても変わる事のない、アーリーアメリカン様式の焼印が、
現在も職人の手でしっかりと刻印されています。
リバーライトのフライパンに使用されている持ち手は、持ちやすく・熱を伝えず・濡れた手で持っても滑らない木を使っています。
そのうえ取りはずしが簡単にできて、傷んだ場合でも取り換えが可能なデザインになっていますので、
長く愛用される理由もうなずけます。
木の柄は手になじみが良く扱いやすいのですが、鉄のフライパン本体より一般的には先に傷みますから、
リバーライトのフライパンのように誰にでも交換が簡単にできて、手早く完成する仕組みになっています。
環境にも人にも優しい設計ですね。
リバーライトのフライパンはその厚さが3.2mm・一般の鉄板のフライパンとしては、最高の厚さだと思います。
振り回すことはなかなかむずかしいのでヘラが必要ですね。
リバーライトのフライパンほどの厚さがある鉄板の持つ蓄熱性の高さは、料理をとてもおいしく完成させるでっしょう。
ソテーパンはプロ仕様のフライパンで大変優れた商品でっす。

リバーライトの極

リバーライトの極・フライパンはオムレツパンと表面を除けば、同一仕様ですし、それと極・炒め鍋はマイティパンと同一仕様です。
鉄に取扱いに慣れていて、錆びさせたことがない方は、表面を熱処理していないオムレツパンなどで十分と思います。
鉄のフライパンを使って料理を楽しみたい方には、フライパンは常に油膜の付着と使い込むことで自然に酸化皮膜の形成ができます。
リバーライトのオムレツパンやマイティパなどの鉄に親しんでみてはいかがでしょうか。
リバーライトの表層が違うフライパンでも料理が終了したら、速やかに洗うことが基本ですね。
一般的にある鉄のフライパンは使い終わったら、洗浄してから火にかけて水気を飛ばすことが必要です。
この水気を飛ばす作業は、必要不可欠です。
リバーライトの『極』の場合は、水気を切りそのまま自然乾燥でもかまいません。
もちろん火にかけて水気を飛ばす作業はとても短時間で乾き、キッチンも早く片ずきますし負担にはなりません。

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